建築士兼FPが実体験から語るやっぱり火災保険は〇〇損保!

こんにちは、一級建築士兼ファイナンシャルプランナーのhaskyuです。

火災保険をどこにしようかお悩みですか?

私のおすすめする火災保険は、

ズバリ  『楽天損保』 です

おすすめというか、契約しています。

新築して1年で、使うことになった火災保険の補償料の支払いまでの実体験レポートと感想をお伝えします。

火災保険選びのポイントはこちらの記事でまとめています

火災保険選びの6つのステップと保険料を抑える3つのポイント
火災保険を選ぶ際の6つのステップと安くするための3つのポイントです。火災保険は、補償内容や保険会社によって金額が大きく違います。みなさまにとって最適な火災保険を選択できる一助になれればと思います。

筆者の契約プラン

1年以上前の契約なので、いまとは金額が違いますが、参考にプランをお見せしますと、

私は、価格.comで一括見積をしましたので、その比較表がこちらです。

このように各社の見積もりが、申込した次の日には、メールで送られていました。金額的には、この見積もり後、値上がりをしているため、金額は参考程度にしてください。

楽天損保のメリット

  • 比較的安い
  • 会社として安心感がある。(朝日火災海上保険をTOBで2018年1月に楽天が買取っています。)
  • 災害時費用負担金(お見舞金のようなもの)
  • 楽天ポイント1%がたまる
  • 2019年価格.com保険アワード第1位の安心感

まぁこれだけだと、並べただけですが、先日、玄関ドアをこどもが割ってしまい、その経過をレポートします。

実体験事故レポート

3月4日 ☆事故の発生☆ 

⇨ 楽天損保に連絡 ⇨ 業者に玄関ドア直しの依頼

3月6日 楽天損保から書類の到着

3月13日 玄関ドア取替工事 

3月17日 申込書類と見積書、事故写真を送付

3月19日 楽天損保より、書類の受領の連絡あり。

3月26日 楽天損保より、保険金額確定の連絡あり。(電話に3回出られなかったため、メールで受領)

4月13日 ☆支払完了☆

以上です。

電話は、3回ありましたが、常に丁寧な対応をされ、大変好印象でした。すべての担当者が良いとはかぎりませんが。支払いについては、私がゆっくり対応したため、期間を要してしまいました。

金額としては、業者の見積もり金額(業者への支払い金額)が、

157,300円

に対して、災害時諸費用保険金で43,200円が加わり、処分費3,300円、免責10,000円を引かれ、合計が

187,200円

の受取りをすることができました。

突発的な事故ではありましたが、災害時諸費用保険金により、負担なく(逆に3万円ほど上乗せあり)新しい玄関ドアに取り換えることができました。

本当に、楽天損保に入っておいてよかったと感じたところでした。

(参考に)
事故があった際は、建築会社に依頼するのでなく、直接業者に連絡をすることをおススメします。わからなければ、建築会社に聞けば連絡先を教えてくれます。建築会社だとマージンを取られる可能性もありますので、少しでも安く済ませるには、少手間がかかっても専門業者に直接発注をするべきです。

まとめ

楽天損保は、楽天が朝日火災海上保険を買い取ったことから、良くも悪くも心配される方もいるかもしれませんが、賠償時の対応を見る限り大変信頼できると思います。

楽天の業績ををみても安心できると言って良いでしょう。

保険会社も最近は、補償の範囲を広く選べるようになってきています。一括見積をとり、比較して一番良い保険会社を見つけたら、個別に補償の範囲を検討していくと良いと思います。

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